このWEBサイトの目的・・・
技術の進化により、スマートフォンの普及が進み、グローバル化やAIの発展、社会が急速に変化しています。モビリティ分野ではすでに自動運転の実現により自動運転が実現され、各企業ではAIを活用した業務にシフトしてきています。生成AIの分野はOpenAI社を始めとしたオープン化した生成AIが様々な形で各種事業に参入、適用されることで、近い将来多くの仕事が自動化され、今の子供たちが大人になる頃には、過去の業務形態とは全く異なった企業へ職業に就く可能性が高いと予測されます。このような未来を見据え、子供たちには変化に柔軟に対応し、社会や人生を豊かにする力が求められています。そのため社会の変化に対応した資質・能力を育むことを望みます。
新しい学習指導要領とは?
2020年度から実施され、小学校から順次導入されています。中学校は2021年度、高校は2022年度からスタート。約10年ごとに改訂されるもので、特にグローバル化や技術の進化に対応するために見直しが行われました。
育てたい「資質・能力」
1.知識及び技能:基礎的な知識に加え、それを活用できる力。
2.思考力、判断力、表現力:未知の状況に対しても柔軟に対応できる力。
3.学びに向かう力、人間性:学び続ける意欲と豊かな人間性。
具体的な学びの進化
外国語教育:小学校中学年から外国語活動を導入し、高学年では外国語を教科として学びます。
プログラミング教育:論理的思考力を育むため、小学校から必修化されています。
理数教育や道徳教育も強化され、子供たちが将来直面する課題に対応できる力を育てます。
学び続けるには
家庭や地域との連携が大切です。家庭で学んだことを話し合ったり、日常生活に活かすことで、子供たちの学力向上に貢献できると強調されています。このように、新しい学習指導要領は未来を見据えた学びを提供するために大きく進化し、子供たちが主体的に学び続ける力を育むことを目指しています。
このWEBサイトでは
このWEBサイトでは、将来の社会環境に柔軟に対応できるよう、IT関連の基礎知識、プログラミング基礎知識、また、モノづくりの楽しさを知っていただくためのお手伝いができるように、可能な限りわかりやすく説明をしながら学べるようにしていています。
このサイトのコーナーでは、世界で実績のある、2016年イギリスで開発された教育用コンピューター「micro:bit(マイクロ・ビット)」を利用したプログラミングの仕方、また、IoTなどで必要となるセンサーなどを活用した工作例などを沢山説明をしながら、楽しく学ぶべるようにしています。
「micro:bit(マイクロ・ビット)」とは・・・
マイクロビット教育財団が国際的な普及活動を進めており、500万個を超える数が出荷、日本でも10万台近くが出荷され、このため国内外の企業が様々なオプション装置を発売しており応用の幅も広がっています(詳細はこのサイトの上部のタグからアクセスしてください)
特徴として
・クレジットカード半分ほどの基板に、プロセッサー・LEDディスプレイ・ボタンスイッチ・各種センサーなどをコンピューターの基本となる機能が搭載
・無線機能も搭載されており、micro:bit同士だけでなくスマートフォンとの通信も可能
・学童向けプログラミング環境としてはビジュアルタイプの「MakeCodeエディター」が提供されており、パソコンやiPadなどを使ってプログラミングが可能
・プログラミングを通して、何を実現したいのか、どのような手順で実現するのか、モーターなどを動かすことで、パソコンの画面上だけではなく、手を使った工作と共に動作原理などの知識アップにも貢献できます。
是非、トライしてみてみましょう!
クラフト・ケアでは・・
クラフト・ケアでは、micro:bitを利用した、子供向け、また、教員向け(特に初歩から学びたいと思っている)プログラミングセミナーを今後実施していく予定です。コミュニケーションロボットとして、皆さんご存じのロボット犬 SONY aiboやGloveX社のLOVOTなども同じようにプログラミングも行うことが可能です。セミナー時に一緒に触れることもできるように考えておりますので、是非、トライしてみてみましょう!
(準備でき次第、関連サイトでご案内をしていく予定です)
